ワード使いこなしの基礎と応用

画像(図・写真)の機能と操作

画像はテキストに次ぐ、文書の主要な構成要素です。写真・イラストなど、読み手に対して視覚的な説得力を持つ画像の操作・加工・編集についての記事一覧です。

▼ 画像を使うには、まず「挿入」から

▼ 挿入した画像の配置・移動・コピー

▼ 画像を編集する操作

▼ 画像に効果やスタイルを適用する

「図のスタイル」は複数の効果を組み合わせたデザインを選ぶだけの便利機能。画像や写真に効果を適用する時は、まず、「図のスタイル」(または「図の効果」→「標準スタイル」)の一覧から原型を設定し、その後、「図の効果」で独自の修正を加える手順で作業するのがお勧めです。
「図の効果」には「影・反射・光彩・ぼかし・面取り・3-D回転」がありますが、画像に適用する「面取り(3-D書式)」は透明をサポートせず、全て四角形で加工されます。形のまま立体化させる「面取り」は描画された図形にだけ適用されます(▶図形の効果)

▼ 文字列の折り返し

▼ トリミング

▼ 画像の色・画質・タッチの調整


文書作成ソフトWordを活用すれば、仕事や私生活で、今あなたが必要とするいろいろなモノが作れます。その作成手順とデザイン、アイデアのヒントまでを可能な限り詳細にわかりやすくナビします。基本操作や段組み、描画、宛名印刷に関する解説記事とともにご利用下さい。