Powerpoint使いこなしの基礎と応用


スライド番号をカッコよく! Slide-No.1/20 のように表示させる方法

スライドの通し番号の右横にスライドの総数を表示させたり、文字を付け足したりして、ちょっとスタイリッシュにアレンジする方法を解説します。これは「ヘッダーとフッター」での設定とは別物です。

カッコいいスライド番号のサンプル

「テキストボックス+スライド番号」で文字や記号を付け足す

スライドマスター」で作業して下さい。

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挿入」タブをクリック。
挿入タブをクリック
テキストボックス▼」から「横書きテキストボックス」をクリック。
横書きテキストボックスをクリック
カーソルの形が縦長の十字型テキストボックス描画のカーソルに変わります。
スライド番号を表示させたい場所に適度な大きさの長方形を描画します(描画している時カーソルは縦横同じ長さの十字形)。

描画したテキストボックスの中に入力カーソルが点滅している状態のままで、
テキストボックスの中に入力カーソルが点滅している状態
もう一度「挿入」タブをクリック。
挿入タブをクリック
スライド番号」ボタンをクリックします。
スライド番号ボタンをクリック
テキストボックスの中にスライド番号<#>が追加されます。
テキストボックスの中にスライド番号を追加
<#>の左にカーソルを置いて「Slide-No.」と入力。
スライド番号の左にSlide-No.と入力
入力し終わったら、キーボードの→を2度押して<#>の右にカーソルを移動させます。「/(スラッシュ)」を入力し、続けてスライドの総数(標準表示で画面最下部の左端で総数を確認できます)を入力します。ここでは仮に総数20としています。
スライド番号の右に/20と入力
明朝系のフォントを斜体にして、Slide-No.のサイズを小さくし、「描画ツール-書式」の「図形のスタイル」から選んで適用させたサンプルです。
カッコいいスライド番号のサンプル
アイデア次第でいろいろな応用が利きそうですね。

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たかが通し番号って感じだけど、お洒落は足元から…とも言うし、たいして手間もかからないので一度試してみて下さいね。

▶フッターにスライド番号を表示させる

Officeで作れるもの