Excel使いこなしの基礎と応用


複数のセル・特定の範囲のセルを選択する操作いろいろ

複数のセルに一括で同じ書式を適用したい場合などに使えるセルの広範囲選択ワザです

目次


まとまった範囲選択

下図のように「B3」から「E9」までの四角形の範囲を選択してみましょう。
セルの連続した選択範囲

一番簡単なのはクリック&Shift+クリック

最も簡単な手法です。起点となるセル(この場合はB3)をクリックし、Shiftキーを押しながら終点となるセル(この場合はE9)をクリックするだけ。
まとまったセル選択の一番簡単な方法
※上記例の起点終点セルは逆でもOK。起点セルは四隅(B3・E3・B9・E9)ならどれでもいい。起点にしたセルの対角にあるセルが終点で、Shift+クリック。


マウスだけでドラッグ選択

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起点となるセルを選択、マウスボタンを押したまま斜め下へ範囲をなぞるようにドラッグします。(既に選択されているセルの中央でマウスボタンを押し、そのままドラッグしてもOK)
マウスでまとまったセルを選択する方法


キーボードの↑↓←→で選択

起点となるセルを選択し、Shiftキーを押しながらキーボードの↓→を叩いて選択範囲を広げていきます。↑←で戻ればその分の選択範囲が取り消されます。※下の画像をクリックで拡大表示

キーボードの↑↓←→で連続したセルを選択する方法

離れた場所にあるセルを複数選択

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下図のように「B3~B9」と「E4~E7」の離れた二つの範囲を選択してみましょう。
離れた場所にあるセルの選択範囲

Ctrlキー押しで別範囲を選択に加算

まずは普通に「B3~B9」を選択。次にCntrl(Control)キーを押しながら「E4~E7」をドラッグして選択します。
離れた場所にあるセルを複数選択する方法
Cntrlキーを押しながら選択操作を行えば、どんなイレギュラーな位置のセルでも選択範囲に含めることができます。例えば↓こんな感じ。
Cntrlキーを押しながら離れたセルを選択する方法

▶セル範囲に名前を付けるといろいろ便利
▶セル幅の調整・列幅を一括で均等に揃える

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