Excel使いこなしの基礎と応用


計算式の冒頭の(=)をワンクリックで入力したい

Excelで計算式を入力する時には、頭に=を付けなければなりません。
うっかり全角で入力しちゃったりするミスを避けるためにも、クイックアクセスツールバーに挿入ボタンを置いておきましょう。

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Excelのオプション画面の表示

何でもいいからリボンの機能ボタンの上で右クリックするか、「ファイル」タブの「オプション」から表示させる画面で「クイックアクセスツールバー」を開きます。この操作の詳細はこちらから
オプション画面⇒クイックアクセスツールバー⇒すべてのコマンド
コマンドの選択」は初期設定では「基本的なコマンド」になっていますので、▼を押してドロップダウンメニューから「すべてのコマンド」を選びます。
=挿入を選び、追加をクリック
=挿入」を選び、真ん中にある「追加」をクリックします。
ツールバーの一覧に=挿入コマンド表示
ツールバーに表示されるコマンドが並ぶ、右側ボックスに「=挿入」が加わりました。

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ツールバーの”=”ボタン
編集画面に戻って、ツールバーを確認して下さい。「”=”」ボタンが表示されているはずです。計算式を入力する時は、ここを最初にクリックすればいいのです。

▶サラッと覚えるExcel計算式の基本(+-×÷)

Officeで作れるもの